OBIRIN OBIRIN
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    (最終更新日:2024-06-30 09:38:06)
  キムラ ハジメ   KIMURA, Hajime
  木村 元
   教育組織   大学  リベラルアーツ学群
   職位   准教授
職歴
1. 2024/04~ 桜美林大学 リベラルアーツ学群 環境学専攻 准教授
2. 2022/04~2024/03 国立大学法人 富山大学 教養教育院 常勤講師  (2023年度より総合科目部会長)
3. 2019/04~2022/03 みずほ情報総研(株)/みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) グローバルイノベーション&エネルギー部 グローバルイノベーションチーム 主任コンサルタント   (※)2021年4月に社名変更
4. 2018/05~2019/03 みずほ情報総研(株) コンサルティング事業推進部 事業開発チーム コンサルタント/チーフコンサルタント
5. 2013/04~2018/05 みずほ情報総研(株) 環境エネルギー第1部 環境リスクチーム コンサルタント
学歴および学位
1. 2009/04~2013/03 早稲田大学大学院 先進理工学研究科 博士課程修了 博士(理学)
2. 2017/04~2022/03 明治大学大学院 文学研究科 博士課程単位取得満期退学
3. 2023/02 明治大学大学院 博士(人間学)
メールアドレス
   kyoin_mail
専門分野
環境政策、環境配慮型社会, 社会学 (キーワード:LCA(ライフサイクル評価)、LCSA(ライフサイクル持続可能性評価)、生命科学) 
主な担当科目
環境学入門、エネルギーと環境、環境リスク論、専攻演習、卒業論文など
所属学会・協会等
1. 2017/04~ 環境社会学会
2. 2022/04~ 日本LCA学会
3. 2023/04~ 環境科学会
4. 2022/04 産学連携学会
5. 2023/01 世界社会学会 (International Sociological Association)
委員会等
1. 2023/04~2024/03 国立大学法人 富山大学 総合科目部会 部会長
2. 2023/06~ 環境社会学会 国際交流委員会 委員
研究・実務活動等
1. 2024/04~  社会学理論に基づく文理融合研究:環境フローを鍵とした物質的・社会的側面の総合記述 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 
2. 2023/05~2024/03  「ESG投資をめぐるグローバル環境ガバナンス」の環境社会学的研究 -オセアニア地域における現地調査- (株)北陸銀行 ・ 国立大学法人 富山大学 令和5年度ほくぎん若手研究者助成金 
3. 2017/08~2023/02  一般市⺠にとっての “環境リスク概念” とリスク管理のあり方に関する環境社会学的研究 公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団 学術研究助成 
4. 2009/04~2012/03  真核生物ゲノムの機械的特性と生物学的意義 日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 
5. 2022/04~2023/03  環境リスクの認知と問題構築における環境正義・公正性の社会学的な国際比較研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 
著書・論文等
1. 著書  バイオものづくりへの挑戦 ーバイオファウンドリの成功戦略 (共著) 2022/12
2. 論文  バイオエコノミーを対象とした LCA 関連研究 ─社会理論を基盤としたライフサイクル持続可能性評価(LCSA)に向けて─ (単著) 2024/03
3. 論文  「生産の踏み車」論と「エコロジカル近代化」論の対立と相補性 ─ 環境・社会・ガバナンス(ESG)投資をめぐるNGOの金融システム介入を事例として (単著) 2022/12
4. 論文  Environmental Risk Assessment of MEA and its Degradation Products from Post-combustion CO2 Capture Pilot Plant: Drafting Technical Guidelines (共著) 2017/07
5. 論文  森林と木材を対象としたウォーターフットプリント ─ 水源と地域を考慮した特性化による水資源への影響評価 ─ (共著) 2014/12
学会発表
1. 2024/03/07 バイオエコノミーを対象としたライフサイクル持続可能性評価(LCSA)の検討 —社会学理論により基礎づけられたLCSA手法の構築に向けて—(第19回日本LCA学会研究発表会)
2. 2024/06/23 有機フッ素化合物(PFAS)汚染問題の多元的問題枠組と市民運動(その2) ―日本における産業公害と米国 NGO による “市場的な論理” を活用した運動の分析―(第69回環境社会学会大会)
3. 2023/11/04 Social Change Triggered by NGO’s Intervention in Financial System over ESG Investing: An Analysis Based on Treadmill of Production Model and Ecological Modernization Frame(9th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA-9))
4. 2019/09/17 Drafting Guidance on Environmental Risk Assessment and Management procedure for the CO2 capture process: An easy to understand and cost-effective approach(IEAGHG 5th Post Combustion Capture Conference)
5. 2023/11/11 文理融合教育のあり方について ─ 富山大学における「総合科目」の実践からの考察 ─(大学教育学会 2023年度課題研究集会)
講師・講演
1. 2023/11/01 100名規模におけるPBL型授業 〜「Googleスライド」等を用いた アクティブ・ラーニングの実践報告〜
受賞
1. 2014/10 日本生化学会 JB論文賞(第22回)