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    (最終更新日:2018-05-03 02:15:20)
  カネコ アツシ   KANEKO, Atsushi
  金子 淳
   教育組織   大学  リベラルアーツ学群
   職位   准教授
職歴
1. 1996/04~2007/03 多摩市立複合文化施設(パルテノン多摩)博物館部門 学芸員
2. 2007/04~2013/03 静岡大学 生涯学習教育研究センター 准教授
3. 2008/04~2013/03 静岡大学大学院 人文社会科学研究科 准教授(併任)
4. 2013/04~ 桜美林大学 人文学系/リベラルアーツ学群 准教授
学歴および学位
1. 1989/04~1993/03 千葉大学 教育学部 卒業
2. 1993/04~1995/03 東京学芸大学大学院 教育学研究科 修士課程修了 修士(教育学)
メールアドレス
   kyoin_mail
委員会等
1. 2016/08~2017/02 沼津御用邸記念公園西附属邸展示改修計画策定懇話会 委員
2. 2015/09~ 立川市史編集委員会現代部会 副部会長
3. 2014/10~ 羽村市市史編さん委員会 第3部会 委員
4. 2011/06~2016/03 富士市立博物館展示リニューアル検討委員会 副委員長
5. 2009/12~2018/03 八王子市市史編集専門部会近現代部会 専門調査員
研究・実務活動等
1. 2018/04~2023/03  コンテンツツーリズムにおける歴史像の構築と歴史系博物館の役割に関する実証的研究 (科学研究費補助金 基盤研究C) 
2. 2014/04~2017/03  博物館における「負の記憶」の展示表象とその成立プロセスに関する実証的研究 (科学研究費補助金 基盤研究C) 
3. 2010/04~2013/03  人の移動とその動態に関する民俗学的研究 国内共同研究 
4. 2009/04~2012/03  博物館における戦争展示とその受容に関する基礎的研究 (科学研究費補助金 若手研究B) 
5. 2007/04~2010/03  博物館学資料「鶴田文庫」の整理・保存及び公開に関する調査・研究 (科学研究費補助金 基盤研究C) 
著書・論文等
1. 著書  『ニュータウンの社会史』 (単著) 2017/11
2. 著書  『社会教育・生涯学習ハンドブック』第9版 (共著) 2017/10
3. 著書  『新八王子市史 通史編6 近現代(下)』 (共著) 2017/03
4. 著書  『歴史と向きあう社会学──資料・表象・経験』 (共著) 2015/07
5. 著書  『民俗学事典』 (共著) 2014/12
学会発表
1. 2016/10/06 新しい学芸員養成制度における博物館と大学の「連携」(東京都三多摩公立博物館協議会)
2. 2015/12/19 地域博物館における「転回」への視座──伊藤寿朗「地域博物館論」の検討を中心に(第13回日本の地域博物館シンポジウム「1980~2000年代の地域博物館の転回期について」)
3. 2014/04/26 原子力をめぐる展示とコミュニケーション──博物館における負の記憶の展示との関連から(日本科学史学会生物学史研究会「原子力展示をめぐる科学と政治」)
4. 2014/03/13 歴史系地域博物館における高度成長期の展示への視点(横浜市ふるさと歴史財団「戦中・戦後期の都市横浜に関する連携研究事業」定例研究会)
5. 2014/03/08 地域・市民と向き合う博物館活動の課題──利用者のニーズと博物館の主体性をどう考えるか(歴史学と博物館のあり方を考える会例会)
講師・講演
1. 2018/04/30 ニュータウンとコミュニティ──地域社会におけるニュータウンのあり方を考える
2. 2017/02/14 博物館におけるボランティア活動の意義と課題(埼玉県博物館連絡協議会)
3. 2016/11/03 博物館ボランティアとは(富士市立博物館「博物館ボランティア入門講座」)
4. 2016/09/10 博物館の実践と研究の現場から(千葉大学教育学部)
5. 2015/08/11 博物館と文化活動(静岡大学社会教育主事講習)