OBIRIN OBIRIN
検索ページへ戻る   
    (最終更新日:2018-10-31 13:21:35)
  ホリイ サトエ   HORII, Satoe
  堀井 聡江
   教育組織   大学  リベラルアーツ学群
   職位   准教授
職歴
1. 1993/04~1994/03 東京大学 文学部 ティーチングアシスタント
2. 1999/04~2002/03 日本学術振興会 特別研究員
3. 2002/04~2007/03 東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師
4. 2002/04~2004/03 東北学院大学大学院 文学研究科 非常勤講師
5. 2004/04~2007/03 上智大学 外国語学部 非常勤講師
学歴および学位
1. 1991/04~1993/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 宗教学・宗教史学イスラム学専修 修士課程修了 文学修士
2. 1993/04~1995/10 東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究イスラム学 博士課程休学
3. 1995/10 EbeEberhard Karls Universität Tübingen
4. 1996/10~2002/03 Universität zu Köln 博士課程修了 Ph.D(ドイツ Universität zu Köln ケルン大学)
5. 1997/10~1999/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究イスラム学 博士課程単位取得満期退学
専門分野
基礎法学(法制史) (キーワード:イスラーム法,近代法,比較法) 
所属学会・協会等
1. 2012/04~ 法制史学会
2. 2017/04~ ∟ 編集委員
3. アジア法学会
4. 2012/06~2015/06 ∟ 企画委員
5. 日本イスラーム協会
研究・実務活動等
1. 2005~2007  エジプト民法典の比較法的考察およびその社会・経済的インパクトに関する判例研究 若手研究(B) 
2. 2006~2011/03  東南アジアのイスラーム:トランスナショナルな連関と地域固有性の動態(ISEA) 2006年度世界を対象としたニーズ対応型研究推進事業 
3. 2008~2013/03  アラブ諸国の民法秩序の歴史的考察 基盤研究(C) 
4. 2011/06~2014/03  イスラーム法の近代的変容に関する基礎研究:オスマン民法典の総合的研究 基盤研究B 
5. 2013/06~2016/03  シャリーアと国家―イスラーム法学の近代 基盤研究C一般 
著書・論文等
1. 著書  『オスマン民法典(メジェッレ)の研究 賃約編』 (共著) 2017/03
2. 著書  『現代のイスラーム法』 (単著) 2016/10
3. 著書  「シャリーアにおける飲酒の是非―イスラーム的規範の多元性―」 (単著) 2016/06
4. 著書  『オスマン民法典(メジェッレ)の研究 売買編』 (共著) 2016/03
5. 著書  イスラーム法の「変容」 近代との邂逅 (共著) 2015/01
学会発表
1. 1999/09 On the Function of Legal
Devices (hiyal, s. hīla)
in the Development of the
Classical Sunnī Law of
Islam(Wissenschaftskolleg zu Berlin/ Arbeitskreis Moderne und Islam, Summer Academy 1999: Notions of Law and Order in Muslim Societies)
2. 2002/05 イスラーム法学書にみる裁判慣行と訴訟の手引き: 9-12世紀のハナフィー派の学説から(日本中東学会 第18回年次大会)
3. 2003/11 イスラム法における法律行為と約款(日本オリエント学会 第35回大会)
4. 2004/10 イスラーム法における先買権の機能と実態―エジプト民法典への導入の背景(日本オリエント学会 第46回大会)
5. 2006/06 近代法におけるイスラーム法継受の問題点―エジプト民法における先買権を中心に―(アジア法学会研究大会)
受賞
1. 2003/10 第25回日本オリエント学会奨励賞 受賞(「マーリク派におけるヒヤルの適用―サハヌーン『ムダッワナ』より―」,『オリエント』第45巻第1号,平成14年9月30日,pp.56-74)
2. 2004/11 第16回アジア太平洋賞 特別賞 受賞(『イスラーム法通史』山川出版,平成16年3月31日)