言語種別 日本語
発行・発表の年月 1994/04
形態種別 翻訳
標題 Kimmel,D.C.高齢化時代の心理学
執筆形態 共著
出版社・発行元 ブレーン出版
巻・号・頁 510-587頁
著者・共著者 監修:加藤義明
共訳者:加藤義明、片山美由紀、河村 望、平野直巳、市原 茂、林 洋一、岡崎奈美子、野村邦子、袖井孝子、竹田久美子、下川昭夫、渡邊芳之、亀谷秀樹、黒崎 勲、長田久雄、大橋靖史、佐藤真一
概要 原書名:Adulthood and Aging : An interdisciplinary,developmental view. 3rd ed.
本書は、高齢化社会に社会における老いの問題を包括的に取り上げて論じている。内容は、成人期の発達理論と研究、発達の社会心理的過程、成人発達の移行期、成人の認知、記憶、知能、知恵、家族、更年期、性、独身、職業、退職、レジャーなどに関する諸問題、老化の生物学的側面、パーソナリティと精神病理学、変動社会における加齢の問題、死と死別である。
(A5判変形 全722頁)
本人担当部分:「第9章 変動社会における加齢の問題」(510頁~587頁)を共同で担当。