言語種別 日本語
発行・発表の年月 1993/04
形態種別 著書
標題 新版 老年心理学
執筆形態 共著
出版社・発行元 朝倉書店
巻・号・頁 1-18頁
著者・共著者 編著者:井上勝也、木村 周
共著者:長田久雄、大川一郎、福沢一吉、佐藤眞一、高橋正人、木村 周、谷口幸一、荒木乳根子、井上勝也、青葉安里、山崎摩耶
概要 老年心理学諸領域の研究成果に関する概説書である。内容は、高齢者の感覚と知覚、老年期の認知機能、老人のことばと言語障害、老人の人格、老年期の家族関係、高齢者と仕事、高齢者と教育、老年期のセクシュアリティ、老年期の生きがい、老年期の痴呆と精神障害、老人と介護、老いと終いである。
(A5判 全212頁)
本人担当部分:「Ⅰ章 高齢者の感覚と知覚」(1頁~18頁)を単著。まず、感覚と知覚に関する基礎的事項について述べ、次に、高齢者の感覚・知覚の特徴、および感覚・知覚の加齢変化に関する研究成果を紹介した。続いて、感覚・知覚の加齢変化の日常生活への影響と、心理的適応という視点をふまえて、感覚・知覚の衰えへの対応について考察した。