言語種別 日本語
発行・発表の年月 1992/03
形態種別 著書
標題 動物実験心理学セッション
(叢書・現代の心理学2)
執筆形態 共著
出版社・発行元 二瓶社
巻・号・頁 189-196頁
著者・共著者 編著者:磯 博行、杉岡幸三共著者:今田 寛、磯 博行、島井哲志、杉岡幸三、山本 豊、長田久雄
概要 本書は、心理学および行動科学の領域における、動物実験を基にした研究成果をまとめたものである。内容は、ストレス、アルコール依存、重金属による行動の発生異常、多動と海馬機能不全、観察反応の実験、動物実験心理学のすすめである。
(A5判 全203頁)
本人担当部分:「6章 動物実験心理学のすすめ」(189頁~196頁)を単著。
本章では、本書の企画の背景と趣旨について述べ、心理学、行動科学領域において動物実験を行う意義について考察した。本書各章の内容解説とその意義について述べ、動物実験心理学の面白さや難しさについて紹介した。