言語種別 日本語
発行・発表の年月 1991/06
形態種別 著書
標題 リハビリテーションと心理臨床
執筆形態 その他
出版社・発行元 川島書店
巻・号・頁 183-207頁
著者・共著者 編著者:小杉正太郎、長田久雄
共著者:小杉正太郎、伊藤英夫、近藤順子、新田泰生、成田 猛、前田小三郎、福澤一吉、近藤邦彦、肥後功一、長田久雄、加藤伸司
共著者:長田久雄、加藤伸司
概要 本書では、疾病、障害治療後の社会復帰に重要であるリハビリテーションにおける心理臨床的問題について論じた。対象領域としては、自閉症、精神遅滞、学校不適応、精神分裂病、職場不適応、脊髄損傷、失語症、老人性痴呆を取り上げた。
(A5判 全207頁)
本人担当部分:編著集を共同で担当。「8章老人性痴呆」(183頁~207頁)を共著。
老人性痴呆の概念、実態と評価法、老人性痴呆に対するリハビリテーションの意義、その実際、痴呆性老人を対象としたデイ・ケアの事例、痴呆性老人をかかえる家族の面接事例に関して述べた。