言語種別 日本語
発行・発表の年月 1991/05
形態種別 著書
標題 現代臨床心理学講義
執筆形態 共著
出版社・発行元 北大路書房
巻・号・頁 105-115,141-148頁
著者・共著者 編著者:林 洋一、榎本博明
共著者:大塚恵美子、林 洋一、佐藤真一、榎本博明、飯野春美、長田久雄、長田由紀子、中里由里、竹綱誠一郎、鎌原雅彦、冨士原光洋、渋谷昌三、鈴木 貢、繁多 進、東 洋
概要 心理学の概論書である。内容は、発達、性格、臨床、学習、社会の各領域の基礎と応用に関する事項について概説してある。
(A5判 全256頁)
本人担当部分:「第3章第1節 臨床心理学とは何か」(105頁~115頁)を単著。臨床心理学の対象と方法、正常と異常、適応と不適応、フラストレーションとストレス、精神障害の種類と特徴、について、概念と基本的事項について解説した。
本人担当部分:「第3章第5節 青年期・成人期・老年期の臨床」(141頁~148頁)を単著。
青年期の心理的問題として、スチューデント・アパシー、神経性食欲不振症、成人期の心理的問題として、アルコール依存症、失感情症とタイプA行動、老年期の心理的問題として、老人性痴呆と高齢者の自殺について、それぞれ基本的事項を紹介した。