言語種別 日本語
発行・発表の年月 1989/05
形態種別 著書
標題 エイジングと看護(看護MOOK32)
執筆形態 共著
出版社・発行元 金原出版株式会社
巻・号・頁 41-46頁
著者・共著者 編著集主幹:馬場一雄、松下和子、前川 正、季羽倭文子、小林 登、吉武香代子
共著者:鎌田ケイ子、入来正躬、柴田 博、井上剛輔、大川章子、山本あい子、長田由紀子、長田久雄、新福尚武、岡本多喜子、他36名
共著者:長田由紀子、長田久雄
概要 本書は、老年期の看護に関する概説書である。加齢過程にある人々に対する看護を、健康増進、老年病の予防、寝たきりや痴呆の予防、生活の活性化に向けての援助という観点を基に、身体、心理、社会的諸側面からまとめたものである。
(B5判 全213頁)
本人担当部分:「老いの受容と適応」(41頁~46頁)を共著。加齢による心身の変化について述べ、それらに対してどのように適応してゆくか、その過程を考察した。まず、適応とは何かを明確にし、老年期の適応、不適応のタイプを紹介し、老いの適応過程、適応を困難にする要因、老いの受容における老性自覚の意味について述べた。(共同で内容を検討しつつ執筆したため、分担部分を明確にすることは困難である。)