言語種別 日本語
発行・発表の年月 1979/03
形態種別 学位論文
標題 パフォーマンスに関する実験的研究
(修士論文)
執筆形態 単著
掲載誌名 早稲田大学学位論文
巻・号・頁 約100頁
概要 一般に、作業の遂行成績と個体の覚醒水準との間には、逆U字型の関係があることが知られている。また、作業の遂行成績と個体の覚醒水準との関係は、作業課題の質や難易度によって影響されると考えられている。すなわち作業成績を最も高める覚醒水準は、作業課題によってそれぞれ異なると予測される。本論文は、被験者に異なった覚醒水準下で、異なった質の作業課題を遂行させ、その成績について考察した。
(400字詰原稿用紙)