言語種別 日本語
発行・発表の年月 1985/03
形態種別 著書
標題 新版 現代人の心理学
執筆形態 共著
出版社・発行元 川島書店
巻・号・頁 37-55頁
著者・共著者 編著者:早坂泰次郎共著者:早坂泰次郎、長谷川啓三、長田久雄、木村登紀子、田中一彦、江川 亮、長谷川 浩、上里一郎、高橋照子、細江達郎、足立 叡
概要 本書は心理学の基礎的領域に関する概説書である。内容は、心理学史、知覚と認知、記憶と学習、要求と感情、思考とことば、知能と創造性、発達と成熟、パーソナリティと性格、自己と不安、精神と健康、集団と個人、文化と世代、人間の理解である。(A5判 全222頁)
本人担当部分:「3章 記憶と学習」(37頁~55頁)を単著。
記憶と学習の研究を、その歴史的展開をふまえて述べた。記憶に関しては、Ebbinghaus,H(1885)に始まり、近年の情報処理理論に至る代表的な記憶研究を紹介した。学習では、古典的条件付け、道具的条件付けの研究及び知覚運動学習などいくつかの学習の研究領域について述べ、学習原理の応用として行動療法などを紹介した。