言語種別 日本語
発行・発表の年月 2003/02
形態種別 著書
標題 「人と動物の関係」の学び方 
(再掲)
執筆形態 その他
出版社・発行元 インターズー
巻・号・頁 5-34頁
著者・共著者 編著者:桜井富士朗、長田久雄
共著者:桜井富士朗、長田久雄、安藤孝敏、太田光明、柿沼美紀、金児 恵、甲田菜穂子、種市康太郎、中村延江、松井 健、南 徹弘、横山章光
共著者:桜井富士朗、長田久雄
概要 今日、人と動物との関係は、単に、家畜と飼育者、ペットと飼い主という関係に留まらず、動物療法、動物介在活動にみられるように、広がりを見せてきている。本書は、様々な場面におけるヒューマン・アニマル・ボンドに関する、基礎的研究と臨床的、応用的研究をまとめたものである。(A5判 全277頁)
本人担当部分:全体の編著集を共同で担当。「第1章 ヒューマン・アニマル・ボンド(HAB)研究とは」(5頁~34頁)を共著。
まず、ヒューマン・アニマル・ボンドの研究は、我が国でも関心が高まって来ているが、研究過程には幾つかの問題点があることを指摘し、それを解決するための方法について述べた。次いで、ヒューマン・アニマル・ボンドの研究の歴史と具体例、我が国における現状について考察した。(共著者の桜井が資料を収集し、それについて討議しつつ執筆した。)