言語種別 日本語
発行・発表の年月 2002/10
形態種別 著書
標題 看護学生のための心理学
執筆形態 その他
出版社・発行元 医学書院
巻・号・頁 4-12,66-100頁
著者・共著者 編著者:長田久雄
共著者:大木桃代、長田久雄、長田由紀子、河合美子、庄司順一、杉山尚子、千葉浩彦、塚本伸一、塚本尚子、吉田弘道
共著者:長田久雄、庄司順一、吉田弘道
概要 本書は、看護および保健医療を学ぶ学生のための心理学のテキストである。内容は、感覚・知覚、記憶、感情、動機、性格、知能、発達、社会・集団の基礎的領域、健康、心理アセスメント、カウンセリングと心理療法、行動分析に基づく行動の理解である。
(B5判 全277頁)
本人担当部分:「第1部第1章 感覚・知覚の心理」(4頁~12頁)を単著。
感覚と知覚の機能と特徴について概説した。感覚の種類、閾と頂、順応について述べ、感覚の加齢変化に関して紹介した。次いで、錯視、知覚の恒常性、形と運動の知覚に関する基本的事項について述べた。
本人担当部分:「第1部第5章 発達の心理」(66頁~100頁)を共著。本章では、乳幼児期から老年期に至る発達に関して概説している。乳幼児期、児童期、青年期、成人期、老年期のそれぞれに関して、発達段階、心理的特徴、発達課題、心理的問題を述べている。(全体の調整を担当したが、主として老年期の部分を執筆した。)