言語種別 日本語
発行・発表の年月 1998/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 セルフ・ヘルプ・グループに対する保健婦と精神科ソーシャル・ワーカーの関わりと認識の比較
執筆形態 共著
掲載誌名 『東京都立医療技術短期大学紀要』
出版社・発行元 東京都立医療技術短期大学
巻・号・頁 (11),61-67頁
著者・共著者 共著者:高石純子、長田久雄、安田美弥子、金沢朋広、橋本美枝子
概要 地域保健活動を効果的に行うためにセルフ・ヘルプ・グループは重要となってきている。本研究では、保健婦と精神科ケースワーカーを対象として、これら専門職のセルフ・ヘルプ・グループへの関わりと認識の実態を調査した。その結果、これら専門職においても、セルフ・ヘルプ・グループの概念に対する理解が曖昧であり、ケースワーカーより保健婦の方が、セルフ・ヘルプ・グループへの参加・指導が積極的であることが明らかにされた。今後、医療専門職がセルフ・ヘルプ・グループに対する情報を得、理解を深める必要性について考察した。(調査計画、結果の分析、考察を共同で担当)