言語種別 日本語
発行・発表の年月 1996/10
形態種別 その他論文
標題 HIVカウンセリングの 日米比較
-米国のカウンセリング・プログラムを日本に導入する際の留意点-
執筆形態 共著
掲載誌名 『行動科学』
出版社・発行元 日本行動科学学会
巻・号・頁 35(1),53-65頁
著者・共著者 共著者:大橋靖史、長田久雄、茨木俊夫、坂野雄二、小杉正太郎
概要 HIV感染は、医療領域にとどまらず大きな社会問題となっており、カウンセリングの必要性も高まってきている。WHOでは、カウンセリング・マニュアルを作成しているが、各国の経済状態や感染者の背景、文化の違いなどにより、実践には考慮すべき点が少なくない。本論文では、日米のHIVカウンセリングの特徴を調査し、日本への導入の際の告知などの課題について考察した。(日米のHIVカウンセリングについての情報収集、その検討、考察を共同で担当した。)