言語種別 日本語
発行・発表の年月 1983/10
形態種別 著書
標題 老年期の臨床心理学
執筆形態 共著
出版社・発行元 川島書店
巻・号・頁 82-95頁
著者・共著者 編著者:井上勝也
共著者:小杉正太郎、林 洋一、小林純一、本間 昭、桜井芳朗、長田久雄、野村総一郎、亀谷秀樹、加藤正明、笠原洋勇、清水 信、下仲順子、横山治夕生、村山冴子、斉藤 宏、野口美和子、井上勝也
共著者:桜井芳朗、長田久雄
概要 老年期の心理臨床的問題の概説書である。臨床心理学の基礎、心理テストとカウンセリング、心理臨床の実際、リハビリテーションと看護、今後の課題が主な内容である。
(A5判 全252頁)
本人担当部分:「6.高齢精神薄弱者」(82頁~95頁)を共著。
近年、医療技術の進歩などに従い、高齢精神薄弱者の数が増加してきている。また、精神薄弱者には、経験的に早期老化の現象がみられるといわれている。このようなことを背景に、わが国における高齢精神薄弱者の実態と、その研究並びに臨床的対策について述べ、4つの事例を紹介した。(長田が実態と研究に関する意見と資料を出し、桜井が最終的にまとめた。)