言語種別 英語
発行・発表の年月 2003/12
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 Effects of osteoporotic fractures on quality of life-related variables in the community elderly in Japan: An 8-year follow-up study in TMIG-LISA
執筆形態 共著
掲載誌名 Geriatrics and Gerontology International
出版社・発行元 Supplement
巻・号・頁 3,pp.50-54
著者・共著者 Yoshida H, Suzuki T, Kim H, Yukawa H, Watanabe S, Kumagai S, Shinkai S, Ishizaki T.
概要 在宅高齢者504名に対する8年間の追跡により骨折が生活の質に及ぼす影響を検討した。8年間に骨折した50名と、性・年齢をマッチしたコホート内対照50名を比較した結果、骨折群でのみ主観的健康感がよくない者の割合が有意に増加し、また抑うつ状態にあるものの割合が骨折群でのみ有意に増加した。手段的自立に障害を有する者の頻度の変化は両群に差を認めておらず、骨折が自覚症状に関する指標を長期的に悪化させることを明らかにした。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能)
(A4判)