言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/09
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 地域高齢者における「準ねたきり」の発生率、予後および危険因子
執筆形態 共著
掲載誌名 日本公衆衛生雑誌
巻・号・頁 48(9),741-752頁
著者・共著者 新開省二、渡辺修一郎、熊谷 修、吉田祐子、藤原佳典、吉田英世、石崎達郎、湯川晴美、金 憲経、鈴木隆雄、天野秀紀、柴田 博
概要 地域在宅高齢者731名の6年間の追跡研究により、準寝たきりの発生率、寝たきりとの時間的関係および準寝たきり発生の関連因子を明らかにした。地域高齢者に発生する寝たきりの過半数は準寝たきり状態を経ていること、準寝たきり状態は自立にも回復しうる動的状態であることを明らかにした。また、加齢、男性であること、歩行速度が遅いこと、咀嚼能力が低いこと、過去1年間に入院暦があること、血清β2ミクログロブリン高値が準寝たきりの危険因子であることを明らかにした。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能)
(B5判)