言語種別 日本語
発行・発表の年月 2000/10
形態種別 学術雑誌
標題 多国籍企業の意識的距離に関する実証研究
執筆形態 単著
掲載誌名 『国際ビジネス研究学会年報2000年』
概要 情報技術の駆使によって情報の共有化が行われ、多国籍の人事活用が行われている企業では、国の違いによる社員同士の意識的距離が縮少ないし消滅する可能性があると考えられる。この仮説を証明するため、米国の多国籍企業を対象に、調査票による調査を行い、統計分析を行った。本稿はその結果のまとめであり、企業の求心力を駆使して、地理的な距離を越えて、ビジネス上の価値観を共有する方向性を示唆するものである。