| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1997 |
| 形態種別 | その他論文 |
| 標題 | 偶発学習された情報が説明文の記憶に及ぼす影響-事実文と意見文の判断しやすさの比較
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『日本教育心理学会第39回大会論文集』 |
| 出版社・発行元 | 日本教育心理学会 |
| 巻・号・頁 | 428頁 |
| 概要 | 事実と意見を区別する際の、修辞的知識の影響について検討するため、文末と修飾語を組み合わせたS-O-V文を用いて偶発記憶実験を行った。その結果、文末と修飾語に注目させることによって意見文の再生率が高くなることが示された。 |
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