言語種別 日本語
発行・発表の年月 1997
形態種別 その他論文
標題 説明文の記憶に及ぼす方向づけ課題の効果-事実と意見の判別課題
執筆形態 単著
掲載誌名 『日本認知科学会第14回大会論文集』
出版社・発行元 日本認知科学会
巻・号・頁 24-25頁
概要 「事実と意見の区別」を判断する知識について明らかにするため、「事実と意見の識別課題」を方向づけ課題とし、偶発記憶実験を行った。その結果「事実文と判断された文」の再生率が有意に高く、内観から、事実文の表現形式には共有された知識が認められるが、意見文には認められないことが示された。