| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1996/08 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 標題 | コラール成立とユマニスムの接点
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『基督教哲学研究』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 基督教哲学会 |
| 巻・号・頁 | (18・19),119-144頁 |
| 概要 | B5判
ユマニスム(人文主義)の思想・運動を軸に、宗教改革の一環として成立したドイツ・ルター派コラールから、フランス詩派・プレイヤード派の「詩と音楽のアカデミー」の活動に至る一連の潮流を考察。およそ対極的に映るこの2つの動きが、エラスムスやルフェーブル・デタープルらのキリスト教的ユマニスム、殊に聖書翻訳の動きを仲介としている点に着目。 |
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