| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1996 |
| 形態種別 | その他論文 |
| 標題 | 推敲過程における問題の検出と課題状況-文章記憶に及ぼす接続表現の効果-
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『日本女子大学大学院人間生活学研究科紀要』 |
| 出版社・発行元 | 日本女子大学大学院人間生活学研究科 |
| 巻・号・頁 | (2),29-37頁 |
| 概要 | 推敲過程でどのような課題を課すと問題が検出されるのかを明らかにすることを目的として、推敲を促進する課題状況について、記憶課題と推敲課題を実施し、比較検討した。その結果、推敲課題よりも記憶課題のほうが、また、記憶課題の中では手がかり再生テストよりも自由再生テストのほうが接続表現を多用し、自発的に意味表象を構成するための関係づけを行うことが示された。 |
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