| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1995 |
| 形態種別 | その他論文 |
| 標題 | 熟達度の異なる書き手の文の再生と修辞過程
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『日本認知科学会第12回大会論文集』 |
| 出版社・発行元 | 日本認知科学会 |
| 巻・号・頁 | 78-79頁 |
| 概要 | 日本人大学生と留学生を対象に「記憶し、再生した文章」と「推敲し、修正した文章」の表現の違いを修辞的側面から分析した。その結果、日本人大学生は留学生に比べ、推敲課題で接続詞を多用していることが明らかになった。日本人大学生は熟達した書き手として、意味表象を構成するための関係づけを自発的におこなうことが示された。 |
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