| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2020/03 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 招待論文 | 招待あり |
| 標題 | 初期イスラーム法学における12イマーム派とスンナ派の学説的相関性―契約締結の場の選択権を中心に―
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『オリエント』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本オリエント学会 |
| 巻・号・頁 | 62(2),111-121頁 |
| 著者・共著者 | 堀井聡江
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| 概要 | 12イマーム派法学がスンナ派法学と共通の学説的基盤に発しながら,イマーム(シーア派共同体指導者)の権威に基づく独自の学説送伝によって分化したことを,契約締結の場の選択権をめぐる初期の法学論争の考察から明らかにした。 |
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