| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2003/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 保育者養成過程における人権教育のあり方についての一考察
―施設実習におけるコミュニケーションの生成と偏見の解消について―
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 昌賢学園論集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 昌賢学園 |
| 巻・号・頁 | (1),169-179頁 |
| 概要 | 幼児期は環境を通して学習する。人権教育においても、保育者の持つ人権感覚が幼児に大きな影響を与えると考える。したがって、保育者養成家庭において人権感覚を養う方法として、児童福祉施設における実習で社会的なハンディを持った人々とコミュニケーションを交えることにより、人権意識が培われると考えた。
児童福祉施設で実習を終えた学生の感想文を手がかりに、人権意識について取上げた。利用者とのコミュニケーションをとろうとした学生ほど、人権について意識していることが分かった。 |
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