| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1991/02 |
| 形態種別 | 学位論文 |
| 標題 | 金管楽器の吹奏における声帯のはたらき (修士論文)
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 東京芸術大学学位論文ビデオテープ付 |
| 巻・号・頁 | 55頁 |
| 概要 | 金管楽器の吹奏において、声帯がどの様なはたらきをしているのか、以前からさまざまな推測がなされてきた。現在、医学における技術の進歩によって、吹奏中の声帯のうごきを経鼻的に、ファイバースコープを用い、映像として観察記録することが可能となったので、それらの理論を応用し、トランペット、ホルン、トロンボーン奏者、計15名による実験によって各奏者の声帯のうごきと、吹奏効率発音、音色、強弱の関連について考察を試みた。 |
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