| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1994/06 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 怒りと循環器系疾患の関連性の検討
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| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 健康心理学研究 |
| 巻・号・頁 | 7(1),1-13頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 鈴木 平、春木 豊
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| 概要 | 怒りと高血圧や冠動脈疾患の関連性を分析した。まず、怒りを測定する尺度の信頼性・因子論的・構成概念的妥当性を検討し、健常群と疾患群とを比較検討した。その結果、60歳以上で高血圧と冠動脈疾患とを併発している群のみ怒りが高かったことが明らかとなった。また、怒りに理性的・認知的に対処することは疾患を抑制する効果があることが示唆された。
(日本健康心理学会第1回本明記念賞受賞論文)
本人担当部分:研究のほぼ全てを担当。 |
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