| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2003 |
| 形態種別 | その他論文 |
| 標題 | 学習方法としての議論に関する一考察-「大学での学び」を考える授業実践から-
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『日本認知科学会第14回大会論文集』 |
| 出版社・発行元 | 日本認知科学会 |
| 巻・号・頁 | 370-371頁 |
| 概要 | 京都大学の全学共通科目「大学における学びの探求」における議論の問題点を指摘した上で,書くことの指導がその問題点を補う方法としてどのような効果があったかを検証した。この授業では、議論という他者との対話を,書くという行為によって、その思考の変遷を外在化し、自己との対話に昇華させていくことで、情報を整理し学びを深めていくことができたものと思われる。「なぜ議論し何を議論し何がわかったか」という思考プロセスを明確にする上で、議論の指導における書くことの指導のデザイン力が問われていることを明らかにした。 |
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