| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2002/01 |
| 形態種別 | 学位論文 |
| 標題 | 身体動作と気分状態の関連性
(博士論文)
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| 執筆形態 | 単著 |
| 出版社・発行元 | 早稲田大学大学院人間科学研究科 |
| 概要 | 手を左右に反復開閉する動作と気分状態との相関関係、相互因果関係について実験的に実証した。具体的には、抑うつ感などの気分状態と手を左右に反復開閉する動作、動作の規則性(動作速度時系列データの自己相関関数の振幅を数値化)との相関関係を明らかにし、両者のうちの一方を操作すると、他方も変化することなどを実験的に証明した。抑うつ感と関連性が見られた動作の数学的特徴の記述も行った。実験全体から、身体動作と気分状態(こころ)とは不分離な関係であることを考察し、このような心身の不分離性と心身の全体性に注目し、複雑系科学の方法論を用いて全体性を科学的に記述する方法について述べた。 |
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