| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2001/09 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 気分状態と関連性がみられた手の動作の特徴
|
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 『感情心理学研究』 |
| 巻・号・頁 | 8(1),1-13頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 鈴木 平、春木 豊
|
| 概要 | 抑うつ感を中心とした気分状態と関連性が確認された動作速度の時系列データの自己相関関数で表現される動作の特徴を言語的な表現を用いるとどのようなものになるかについて実証的な研究を行った。まず、この動作の特徴を評定するための尺度を作成し、被評定者の動作に対する評定から、抑うつ感が低い被験者の動作は、バランスが良く、動作に集中しており、美しく、粗雑でなく、ぶれていない。また、長期的に安定しており、心がこもっており、丁寧で、規則的、安定している、などの言葉で表現されることが明らかとなった。
本人担当部分:研究のほぼ全てを担当。 |
|
|