| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2000 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 看護記録の認知に関する発話分析-看護記録の教育に向けた内容の検討-
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『日本看護科学会誌』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本看護科学会 |
| 巻・号・頁 | 20(3),80-91頁 |
| 概要 | 看護婦と看護学生の看護記録に関する認知を比較することを目的としてグループインタビューと個人インタビューを実施し、記録の認知に影響を及ぼしている要因について分析した。その結果、看護婦は看護学生に比べ、情報伝達の認識や記録をモニターするメタ認知能力が高いこと、メタ認知の発達には段階的な違いがあることが明らかとなった。以上の結果から、記録をモニターするメタ認知能力を高めるためには、情報伝達の重要性を十分認識させた上で、読み手を分析的に捉える力を育成していくことが重要であることを示唆した。 |
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