言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/07
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 気分状態の変化による手の動作の変化
執筆形態 共著
掲載誌名 『ヒューマンサイエンスリサーチ』
巻・号・頁 10,109-120頁
著者・共著者 鈴木 平、新原史子、春木 豊
概要 好みの音楽を用いて、気分状態を改善させた場合に、手の反復開閉動作がどのように変化するか検討した。実験の結果、気分状態の改善に伴い、動作速度は有意に遅くなり、動作速度時系列データの自己相関関数の振幅(動作の規則性の指標)が低下した。動作速度の低下は仮説通りだったが、動作の規則性は仮説とは反対の結果であった。
本人担当部分:研究のほぼ全てを担当。