| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1999 |
| 形態種別 | その他論文 |
| 標題 | 大学教育における"書くことの教育"の検討-認知心理学からのアプローチ-
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| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『大学教育学会誌』 |
| 出版社・発行元 | 大学教育学会 |
| 巻・号・頁 | 21(2),194-199頁 |
| 概要 | 日本語教育実践から生じた問題意識をもとに大学における「書くことの教育」のあり方について認知心理学の知見に関連づけながら検討した。これまでの作文教育の問題点を分析した上で、「事実と意見を識別する課題が意見文産出に及ぼす影響」について教授実験により検討した。さらに、日本語教授法の知見を参考にしながら、大学における「書くことの教育」のためのプログラム開発に向け、具体的な方向を示した上で、大学教育として組織的に取り組んでいくための課題を述べた。 |
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