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    (最終更新日:2017-04-11 15:00:14)
  タナカ イッコウ   TANAKA, Ikko
  田中 一孝
   所属学系   人文学系
   教育組織   大学  リベラルアーツ学群
   職位   講師
職歴
1. 2016/04~ 桜美林大学 リベラルアーツ学群 哲学専攻プログラム 専任講師
2. 2013/03~2016/03 京都大学 高等教育研究開発推進センター 特定助教
3. 2011/08~2011/09 University of St Andrews Department of Classics Visiting Scholar
4. 2011/04~2013/03 大阪体育大学 体育学部 非常勤講師
5. 2011/04~2013/03 大阪体育大学 学習支援室 チューター
学歴および学位
1. 2014/03/24
(学位取得)
京都大学 博士(文学)
2. 2008/04~2011/03 京都大学 文学研究科 西洋哲学史(古代) 博士課程単位取得満期退学
3. 2005/04~2008/03 京都大学 文学研究科 西洋哲学史(古代) 修士課程修了 修士(文学)
4. 2001/04~2005/03 京都大学 文学部 西洋哲学史(古代) 卒業 学士(文学)
専門分野
思想史, 美学・芸術諸学 (キーワード:西洋古代哲学史、芸術思想史) 
主な担当科目
哲学概論、哲学の諸問題、哲学研究特論、人間理解(プラトンを読む)、人間理解(ギリシア悲劇を読む)、専攻演習I・II、リベラルアーツセミナー
所属学会
1. 2005~ 古代哲学会
2. 2008~ 日本西洋古典学会
3. 2009~ The International Plato Society
4. 2010~ The Australasian Society for Classical Studies
5. 2013~ 美学会
研究活動等
1. 2015/04~2018/03  プラトンとアリストテレスの文芸論とその現代的意義の研究 若手(B) 
2. 2014/04~2016/03  大学教育改善の促進と教育イノベーション普及のための「大学教育コモンズ」の構築 基盤(A)(分担) 
3. 2008/04~2011/03  プラトンにおける詩人の追放と模倣の概念について 特別研究員奨励費 
著書・論文等
1. 著書  プラトンとミーメーシス (単著) 2015/03
2. 著書  岩波講座哲学14 (共著) 2009/04
3. 論文  Divine Immortality and Mortal Immortality in Plato's Symposium (単著) 2016/06
4. 論文  プレFD を通じた大学教員になるための意識の変化と能力の獲得 -京都大学文学研究科プレFD プロジェクトを対象に- (共著) 2014/12
5. 論文  The Immortality of a Philosopher in Plato’s Symposium (単著) 2013/07
学会発表
1. 2016/07/26 Plato on Poetry, Emotion and Its Significance for Modern Aesthetics(20th International Congress of Aesthetics)
2. 2016/07/17 哲学の仕事:哲学者の仕事・哲学教員の仕事(2016年度哲学若手研究者フォーラム)
3. 2016/03/26 プラトンとミーメーシス(古代哲学フォーラム第45回例会)
4. 2015/03/21 The Methodology of Praising Eros: the Dialogical Structure in Plato’s Symposium(A New Perspective on Plato and his Philosophical Methods)
5. 2015/10/24 哲学系分野における学生はどのような「知識」・「技能」・「能力」を身につけるべきか―海外諸地域における「チューニング」の取り組みに着目して(関西哲学会第68回大会)
講師・講演
1. 2016/08/23 学位プログラムに基づいた 哲学教育カリキュラムのデザインと その改善(大阪大学中之島センター)
2. 2016/06/29 なぜアクティブラーニングなのか―もとめられてきた背景と哲学思想系分野における実践―(桜美林大学)
3. 2016/05/21 無限のデュナミス:松井氏の作品に寄せて(CC4441 THE GALLERY)
4. 2016/03/03 哲学教育における 学習成果とは何か -哲学分野におけるチューニングの可能性-(霞山会館)
5. 2014/06/14 芸術の検閲が意味すること(ハイアットリージェンシー京都)