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    (最終更新日:2017-09-16 12:32:56)
  サトウ イクコ   SATOU, Ikuko
  佐藤 以久子
   所属学系   法学・政治学系
   教育組織   大学  リベラルアーツ学群
   大学院  国際学研究科 国際協力専攻(修士課程)
   大学院  国際学研究科 国際人文社会科学専攻(博士後期課程)
   職位   准教授
職歴
1. 2014/12~ International Cristian University Graduate School part-time lecturer
2. 2009/04~ 桜美林大学大学院 国際学研究科国際人文社会科学専攻博士後期課程 准教授
3. 2008/04~ 桜美林大学大学院国際学研究科国際協力専修 准教授
4. 2007/04~ 桜美林大学 リベラルアーツ学群 准教授
5. 2003/04~2007/03 桜美林大学 国際学部国際学科 助教授
学歴および学位
1. 1995/04~2003/03 神戸大学大学院 国際協力研究科 博士課程修了 法学博士
2. 1996/09~1998/01 Lund University Raoul Wallenberg Institute 修士課程修了 M.I.L. 国際法修士
メールアドレス
   kyoin_mail
専門分野
国際法学  (キーワード:国際難民法、国際人権法、国際法、EUの庇護法) 
所属学会
1. 1996~ 国際人権法学会
2. 2005/04~ 国際法学会
3. 2009/05~ 世界法学会
研究活動等
1. 2010/04~  難民・強制移動民研究の新境地-欧州の難民保護政策 機関内共同研究 
2. 1996/10~1998/02  スウェーデンの庇護制度 個人研究 
3. 2000/01~2000/06  Rights of Refugees in Due Process 個人研究 
4. 2000/07~2000/09  Rights of Refugees in Due Process  個人研究 (キーワード:国際難民法、国際人権法、国際法における個人の地位)
5. 2001/11~2002/11  難民とデュー・プロセス 個人研究 
著書・論文等
1. 論文  庇護申請におけるデュー・プロセスの法源 -1951年難民条約16条-  2002/11
2. 論文  Asylum in Japan - my presentation at the UNHCR Bangkok Workshop: Is there any "Japanese Recipe" for Humanitarian Actions?  2008/03
3. 論文  難民とデュー・プロセス
(法学博士論文) (単著) 2003/03
4. 論文  Swedish Asylum System
(国際法修士論文) (単著) 1998/01
5. 論文  ヴェトナム難民への国際的保護-1975年~1995年
(法学修士論文) (単著) 1995/03
学会発表
1. 2009/10/11 EUの庇護法-国際難民法への新たな試み(国際法学会)
講師・講演
1. 1998/10/06 「諸外国の難民の地位認定手続」-スウェーデンにおける庇護制度(弁護士会館)
2. 2001/08/09 「外国人・難民の収容はどうあるべきか-海外の制度から学ぶ」(弁護士会館)
3. 2004/06/18 日本の難民支援のこれから-北欧の事例(国連大学(ウ・タント国際会議場))
4. 2004/09/11 「難民審査の可視化」-適正な庇護審査とEU加盟国の庇護審査状況(大坂)
5. 2006/02/14~2006/02/14 人道行動における日本のレシピ(創意工夫)はあるか?-日本による難民の保護(バンコック)