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    (最終更新日:2018-06-01 13:04:47)
  タナカ チアキ   TANAKA, Chiaki
  田中 千晶
   所属学系   総合科学系
   教育組織   大学  健康福祉学群
   職位   准教授
職歴
1. 2000/09~2003/03 独立行政法人国立健康・栄養研究所 リサーチ・レジデント
2. 2003/04~2004/03 松坂大学 短期大学部 幼児教育学科 専任講師
3. 2004/04~2006/03 桜美林大学 文学部 健康心理学科 講師
4. 2006/04~2012/03 桜美林大学 健康福祉学群〔総合科学系(平成19年4月~)〕 講師
5. 2012/04~ 桜美林大学 健康福祉学群〔総合科学系〕 助教授・准教授
学歴および学位
1. 1990/04~1994/03 同志社大学 文学部 文化学科文化史学 学士(文学)
2. 1996/04~2000/03 中京大学大学院 体育学研究科 博士課程修了 博士(体育学)
ホームページ
   Active Healthy Kids Japan
専門分野
応用健康科学, スポーツ科学, 公衆衛生学・健康科学 (キーワード:エネルギー代謝、身体活動量、発育発達) 
主な担当科目
生理学, 発育発達学, 体力測定評価実習, 水泳, 水泳指導法, フィットネス
所属学会
1. 1994/04~ 日本体育学会
2. 1994/04~ 日本体力医学会
3. 2001/06~ 日本栄養改善学会
4. 2005/02~ 日本老年社会科学会
5. 2005/03~ 日本発育発達学会
委員会・協会等
1. 1997/04~2007/03 財団法人日本水泳連盟シンクロ委員会 科学技術部
2. 2000/03~2003/06 財団法人日本オリンピック委員会 選手強化本部芸術系サポートプロジェクト
3. 2002/10~2004/03 財団法人日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学スタッフ)
4. 2005/11~2006/03 独立行政法人国立環境研究所 環境リスクセンター 平成17年度小児環境保健に関する健康リスク評価分科会 委員
5. 2006/04~2010/03 財団法人日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会「小学生を対象としたスポーツ食育プログラムの開発に関する調査研究」 研究班員
研究活動等
1. 2018/04~  家庭環境と居住地域環境が幼児の日常の身体活動に及ぼす影響 基盤研究(C) 
2. 2018/04~  全国大規模調査による思春期小児の身体活動・生活習慣と睡眠の検討 基盤研究(B) 
3. 2016/04~  エネルギーバランスの調節にかかわる生活習慣および遺伝的要因の探索 基盤研究(A) 
4. 2015/04~2018/03  加速度計を用いた小学生における日常の座位行動の評価法の確立および変動要因 基盤研究(C) 
5. 2017/04~2018/02  青少年のスポーツをはじめとする日常生活全般の身体活動質問紙の妥当性の検討 競争的資金等の外部資金による研究 
著書・論文等
1. 論文  Changes in Weight, Sedentary Behaviour and Physical Activity during the School Year and Summer Vacation (共著) 2018/05
2. 論文  Variability of school children’s activity comes from recess and before-school (共著) 2018
3. 論文  Association between objectively evaluated physical activity and sedentary behavior and screen time in primary school children. (共著) 2017/05
4. 論文  The Validity of the Japanese version of physical activity questions in the WHO Health Behaviour in School-aged Children (HBSC) survey. (共著) 2017/09
5. 論文  Results from the Japan 2016 report card on physical activity for children and youth (共著) 2016/11
学会発表
1. 2018/03/10 小学生における自宅近隣環境と日常の身体活動量および座位行動との関係(日本発育発達学会第16回大会)
2. 2017/10/21 The influence of physical education lessons on physical activity and sedentary behavior in school recess time, after school time, and daily life in primary school children.(4th international conference on Recent Advances and Controversies in the Measurement of Energy Metabolism (RACMEM-2017))
3. 2017/09/17 男女共同参画推進委員会提案シンポジウム “女性のライフステージと体力科学” 「子どもにおける身体活動の性差」(第72回日本体力医学会)
4. 2017/09/10 小学校における体育授業は活動的な時間となっているか?(日本体育学会第68回大会)
5. 2017/09/16 小学生における徒歩通学時間と一日 の身体活動量との関係(第72回日本体力医学会)
展覧会・演奏会・競技会等
1. 1989 パンパシフィック大会 シンクロナイズドスイミング ソロ2位(メキシコ)
2. 1989 パンパシフィック大会 シンクロナイズドスイミング チーム3位(メキシコ)
3. 1989 ジュニア世界水泳選手権 シンクロナイズドスイミング デュエット3位(コロンビア)
4. 1989 ジュニア世界水泳選手権 シンクロナイズドスイミング チーム3位(コロンビア)
5. 1989 日本選手権水泳競技大会 シンクロナイズドスイミング チーム1位
講師・講演
1. 2018/01/21~2018/01/21 「 子供の健やかな成長と保護者が元気でいるために必要な心がけ 」 ~身体活動(運動)と食生活の重要性~(都民公開講座)(帝京平成大学 池袋キャンパス)
2. 2017/07/29~2017/07/29 身体活動量の定量法とその実際(健康運動指導士養成講習会)(TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
3. 2017/12/19~2017/12/19 子どもの身体活動促進に関する国際的な取り組み(平成29年度スポーツサイエンスコロキウム第二回特別講演会)(山梨大学総合研究部教育学域)
4. 2017/12/24~2017/12/24 身体活動量の定量法とその実際(健康運動指導士養成講習会)(TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
5. 2017/01/19 身体活動量の定量法とその実際(健康運動指導士養成講習会)(TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原2階 ホール2A)
受賞学術賞
1. 1991 日本水泳連盟優秀選手賞
2. 2003/09 日本栄養改善学会奨励賞:早朝空腹時安静代謝量の変動要因:公表された個人別測定値の再検討より
3. 2010 日本発育発達学会第8回大会優秀研究(共同):田中千晶, 田中茂穂, 安藤貴史. 幼児の生活環境と日常の身体活動量との関係
4. 2011/12 平成22年度室内環境学会学術大会 大会長奨励賞(共同):河原純子, 田中千晶, 田中茂穂,青木康展,米元純三. 室内環境における幼児の1日の肺換気量
5. 2012/03 日本発育発達学会第9回大会優秀研究(共同):田中千晶, 田中茂穂. 幼児における身体活動の客観的評価と主観的評価との関係.