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    (最終更新日:2015-10-20 15:55:04)
  イケダ トモコ   IKEDA, Tomoko
  池田 智子
   所属学系   言語学系
   教育組織   大学  グローバル・コミュニケーション学群
   大学院  言語教育研究科 日本語教育専攻(修士課程)
   職位   教授
学歴および学位
1. 1979/04~1983/03 東京外国語大学 外国語学部 英米語学科 卒業 文学士
2. 1988/08~1991/05 Southwest Texas State University Department of Speech Communication Speech Communication 修士課程修了 M.A. in Speech Communication
3. 2000/08~2007/05 The University of Texas at Austin Department of Communication Studies Language and Culture 博士課程修了 Ph.D.
専門分野
その他(コミュニケーション学), 日本語教育学 (キーワード:相互行為 マルチモダリティー 日本語 母語話者 非母語話者 日本語教育 異文化コミュニケーション) 
教育活動
・担当科目は留学生に対する日本語科目、日本語母語・非母語の学生を対象とした「多言後交流演習」、大学院言語教育専攻の「言語行動とマルチモダリティー」。
・学習者の多様なニーズに応えるべく努力すると同時に、教師が一方的に知識を伝授するだけではなく、学生自身が自律的に学習を進められるようになることを重視している。また、言語だけではなく現代日本社会のさまざまな側面についての理解を深め、ひいては自国・自文化を客観的に見られるように、問題意識を引き出すようつとめている。日本語母語・非母語の学生両方を対象とした「多言語交流演習」では、さまざまな活動を通して普段なにげなく使っていることばやコミュニケーションの方法を意識化し、異文化間コミュニケーション能力とは何か、皆で考えている。
・また、本学日本語プログラムの二名のコーディネーターの一人として、プログラムの運営にあたっている。
所属学会
1. EMCA(エスノメソドロジーと会話分析)研究会
2. 異文化間教育学会
3. 社会言語科学会
4. 社団法人 日本外国語教育推進機構
5. 日本コミュニケーション学会
研究活動等
1. 1994~1996  異文化間コミュニケーションにおける非言語伝達行動の習得に関する基礎的研 一般研究(C) (キーワード:異文化コミュニケーション 非言語 習得)
2. 1994  日本語研修コース標準口頭表現力測定検査法開発のための企画調査 総合研究B (キーワード:日本語教育 口頭表現力 測定)
3. 1996~1998  非言語の視点を取り入れた異文化間コミュニケーションにおける総合的会話分析 基盤(C) (2) (キーワード:異文化コミュニケーション 非言語 会話分析)
4. 2010~  依頼の言語行動と「遠慮・察し」の意識  基盤研究(C)  (キーワード:言語行動 依頼 非母語 日本語)
著書・論文等
1. 著書  Learner Autonomy for International Students: Evolution of a University JSL Program (共著) 2012/01
2. 著書  「日本語母語話者・非母語話者によるターンの協同的構築にみる相互行為の身体性」 (共著) 2009/03
3. 著書  『日本語基礎B('07)-コミュニケーションと異文化理解』 (共著) 2007/04
4. 著書  『初級日本語文法解説(英語版)』 (共著) 2001/03
5. 著書  『日本事情ハンドブック』 (共著) 1995/10
学会発表
1. 2011/10/29 Learner Autonomy for International Students: Evolution of a University JSL Program(JALT(全国語学教育学会)学習者ディベロプメント研究部会 Realizing Autonomy Conference)
2. 2011/11/19 Fostering Learner Autonomy in a JSL Program(JALT(全国語学教育学会)2011年度年次国際大会)
3. 2012/08 「遠慮・察しコミュニケーション」に関する比較研究(日本語教育国際研究大会 (ICJLE))
4. 2012/08/18 大学の多言語・多文化クラスにおける留学生・日本人学生の経験(日本語教育国際研究大会 (ICJLE))
5. 2012/11/25 日中大学生の「依頼」と「遠慮・察し」に関する調査(第九回国際日本語教育・日本研究シンポジウム)