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    (最終更新日:2017-12-11 08:52:02)
  タネイチ コウタロウ   TANEICHI, Kotaro
  種市 康太郎
   所属学系   心理・教育学系
   教育組織   大学  リベラルアーツ学群
   大学院  心理学研究科 臨床心理学専攻(修士課程)
   職位   教授
職歴
1. 2001/04~2002/03 早稲田大学文学部 助手
2. 2002/04~2008/03 聖徳大学 人文学部心理学科 講師(2002~2006)、助教授・准教授(2006~2008)
3. 2008/04~ 桜美林大学 心理・教育学系 准教授(2008~2016)、教授(2016~)
4. 2015/04~ 東京医科大学 医学科 公衆衛生学分野 客員講師
5. 2015/04~ 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 災害時こころの情報支援センター 客員研究員
学歴および学位
1. 1990/04~1994/03 早稲田大学 第一文学部 哲学科心理学専修 卒業
2. 1994/04~1997/03 早稲田大学大学院 文学研究科 心理学専攻 修士課程修了
3. 1998/04~2001/03 早稲田大学大学院 文学研究科 心理学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2001/09/26
(学位取得)
早稲田大学大学院 博士(文学)
メールアドレス
   kyoin_mail
専門分野
臨床心理学 (キーワード:産業心理臨床、産業精神保健、キャリアの心理学) 
主な担当科目
産業臨床心理学、臨床心理面接特論、臨床心理学特論、臨床心理実習、臨床心理スーパービジョン
教育活動
学部のゼミでは、臨床心理学およびストレス心理学などの幅広いテーマを扱いますが、研究手法(文献検索、文献読み取り、仮説設定、調査実験、統計分析、論文作成、発表)の習得を重視しています。基本的な研究手法を身につけることが、科学的思考方法を身につける第一歩です。
大学院のゼミでは、産業精神保健、ストレス心理学、キャリア心理学に関するテーマについて論文を読み、議論し、研究指導を行っています。研究手法が適切であることも大切ですが、現場のニーズに沿った論文になることを重視して、指導しています。
大学院での指導をご希望の方に対しては、事前の研究室訪問を歓迎し、また、お勧めもしています。ご連絡をお待ちしています。
所属学会
1. 1994~ 日本心理学会
2. 1995/10~ 日本産業ストレス学会
3. 2005/12~2008/12 ∟ 評議員
4. 2008/12~2017/12 ∟ 理事
5. 2012/01~2014/12 ∟ 教育研修委員会・副委員長
委員会・協会等
1. 2017/12~ 第26回日本産業ストレス学会 大会長 Link
2. 2015/08~ 日本臨床心理士会 産業・組織領域委員会 副委員長
3. 2012/05~2017/03 東京臨床心理士会 産業領域専門委員会 専門委員
4. 2009/04~2013/03 心理学検定局 運営委員会 委員
研究活動等
1. 2017/04~2021/03  若年非正規労働者のキャリア発達とメンタルヘルスに関する総合的研究 基盤研究(C)(一般) (キーワード:キャリア、若年労働者、非正規労働者、メンタルヘルス、職業性ストレス)
2. 2013/04~2016/03  災害時の心理的応急処置の臨床心理士への普及に関する実践的研究 挑戦的萌芽研究 (キーワード:臨床心理学 災害 ストレス 心理的応急処置(PFA))
3. 2013/04~2015/03  日本版CREWプログラムの開発と職場での適用可能性に関する研究 挑戦的萌芽研究 (キーワード:ストレス、心理学、ワーク・エンゲイジメント、産業保健、人間関係)
4. 2009/04~2013/03  若年労働者のキャリア意識、職業性ストレスが離職に及ぼす影響に関する縦断的研究 若手研究(B) 
5. 2006/04~2009/03  大学生の就職活動時におけるストレス・マネジメント教育プログラムの開発と効果の検証 若手研究(B) 
著書・論文等
1. 著書  職場のポジティブメンタルヘルス2 (共著) 2017
2. 著書  公認心理師入門―知識と技術― (共著) 2017
3. 論文  聴覚障害者のデフ・アイデンティティの発達に関連する要因の検討 (共著) 2017
4. 論文  ストレス予防としてのセルフケア:最近の動向①アサーション (単著) 2017
5. 著書  ライフコースの健康心理学 (共著) 2017
学会発表
1. 2016/07/29 The effects of trainings of Psychological First Aid (PFA) to clinical psychologists(31st International Congress of Psychology)
2. 2011/09/12 The interim report on developing the Japanese Version of the Career Adaptability Scale for Japanese University Students(International Conference "Vocational Designing and Career Counseling")
講師・講演
1. 2017/12/03 PFAを活用しての被災者への介入
2. 2017/12/01 ストレスチェック制度のセルフケアの進め方(聖路加看護大学)
3. 2017/10/29 ストレスチェック集団分析結果の読み方・使い方・伝え方(福岡)
4. 2017/10/28 メンタルヘルスを重視した職場ですか?ストレスチェックの活用方法教えます!(東京)
5. 2017/10/24 教職員のメンタルヘルス対策~ストレスチェックを活用した職場環境改善~(香川県高松市)
資格・免許
1. 1999 臨床心理士(No.7109)
2. 2001 精神保健福祉士(No.08527)
3. 2016 キャリアコンサルタント(登録番号16185784)